【簡単に使える】どういたしましての表現7選 | ぐるがもんブログ

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【簡単に使える】どういたしましての表現7選

英語表現

「Thank you.」などのように感謝やお礼を言われたときに「どういたしまして」と日本語でも返しますね。今回はそんな「どういたしまして」の表現をご紹介します。感謝やお礼を言われたときにぜひ使ってみてくださいね。

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表現その1:You’re welcome.

「どういたしまして」と言うとまず思いつく表現が「You’re welcome.」ではないでしょうか。中学校などでも習う表現になりますね。

この表現に「so / very / more / most」を付け足すことでより丁寧な表現になります。

  • You’re so welcome.
  • You’re very welcome.
  • You’re more welcome.
  • You’re most welcome.

表現その2:Anytime.

anytimeは「いつでも」という意味の単語です。「~してくれてありがとう」と言われた際に「いつでも(頼ってね)」というニュアンスで使われます。カジュアルな表現のため、使うシーンには気をつけてくださいね。

表現その3:Glad to help!

こちらは直訳すると「あなたを手伝えて嬉しい」という意味から「お役に立ててよかった!」という意味で使われます。レストランなどで店員さんから言われることの多い表現かもしれません。フルセンテンスで「I’m glad to help! / I’m happy I could help!」といってももちろん大丈夫です。gladの部分は「happy」に変えても同じ意味になりますよ。

表現その4:My pleasure.

pleasure「喜び」という単語を使ったこちらの表現も「わたしの喜び」という意味から「役に立ててよかった」という意味になります。「glad to help」と同様に丁寧な表現のため、接客などでもよく聞くフレーズです。「It’s my pleasure.」という言い方もよく耳にします。

表現その5:No problem.

こちらも聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。直訳すると「問題ない」というところから「お安いご用さ!」「問題ないさ!」という意味で使われます。problemは「worries」に言い換えて「心配ないよ!」と言うのもOKです。カジュアルな表現になりますので目上の方やビジネスの場での使用は控えるようにしてくださいね。

表現その6:It was nothing!

「なんてことないよ!」というニュアンスで使われるのがこちらの表現。「(大したことしてないので)お礼なんて言う必要ないよ!」と相手に言いたいときに使われます。

表現その7:No big deal!

こちらも「大したことしてないよ!」というニュアンスの表現です。その6、その7もカジュアルな表現ですよ。

まとめ

様々な「どういたしまして」表現をご紹介しました。パッと表現が出てこなかったときは「Oh no, thank you so much!(いえいえ、こちらこそありがとう)」と言うのも1案ですね。また、親しい間柄であれば「You owe me big time!(大きな貸しだよ!)」とふざけるのもありかもしれませんね。ぜひ使ってみてください。

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