ネイティブがよく使うカジュアルな挨拶の仕方10選 | ぐるがもんブログ

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ネイティブがよく使うカジュアルな挨拶の仕方10選

英会話

人と出会った時の挨拶の定番「How are you?

「How are you?」を直訳すると「あなたはどうですか?」になり、相手の調子や状態を聞く定番フレーズになります。

実はこの表現は、ややかしこまった表現なのです。

そこで今回は、How are you?よりもカジュアルな挨拶表現を9つご紹介したいと思います。

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Howを使った挨拶表現

How are you doing?

「How are you doing?」は「How are you?」より自然な挨拶です。

こちらの表現は友人などに向けてのカジュアルかつ、目上の人になどにも使える万能な表現になります。

発音する際は1単語1単語はっきり言うのではなく、繋げて話すことを意識してくださいね。

How is it going? / How are things going?

オンライン英会話の先生も実際によく耳にする表現がこの2つと言っていました。

意味としては「How are you doing?」と同じになりますが、カジュアルかつフレンドリーな表現になります。

そのため、目上の方やビジネス、フォーマルな場で使うにはカジュアルすぎるため、使用するシーンには気を付けてくださいね。

How is it going?はHow’s it going?と短縮してもOKです!

How is everything? / How is everything going?

直訳すると「全てはどうですか?」となります。

この表現は、これまでの表現と異なり、相手の調子を尋ねるだけでなく、「趣味」「仕事」「家族」などなど日常生活に関する全ての様子を尋ねるものになります。

上で紹介した挨拶表現「How are you doing?」「How is it going?」などで調子はどう?と尋ねた後に続けてこちらの質問をし、より具体的な内容を求める際などに使われます。

How have you been?

久しぶりに会う方へする定番の挨拶がこの「How have you been?」になります。

友達、家族、目上の方やビジネスの場などでも使うことのできる便利な挨拶表現です。

英会話では久しぶりという表現を使い、「Long time no see! How have you been?」などと使うとよいのではないでしょうか。

「久しぶり」という表現については下の記事で紹介していますので気になった方はぜひ読んでみてください。

「久しぶり」は英語で何て言うの?
しばらくの間連絡を取っていない友人などに会った時、連絡をする時、Helloといきなり会話は始めません。そんな「久しぶり」と言いたいときに使えるフレーズをご紹介します。 久しぶりの表現その1:Long time no see 「久しぶり」...

Whatを使った挨拶表現

ここからはWhatを使った挨拶表現をご紹介します。

What’s up?

こちらは仲のいい友人に向けて、仕事や生活など、近況を尋ねる際の表現になります。

とてもカジュアルな表現ですので、目上の方やビジネスの場などで使用するのはやめましょう。

What’s happening?

直訳すると「何が起きていますか?」となるこちらの表現は「最近どうですか?」とカジュアルに尋ねる表現です。

「What’s up?」同様にカジュアルな表現になりますので、目上の方やビジネスの場などで使用するのはやめましょう。

What are you up to?

日本語でも電話などをしたときに「今何してる?」と尋ねます。

この表現を英語では「What are you up to?」と言います。

相手が何をしているのか尋ねたい時、相手の予定を尋ねたいときに使われる表現です。

こちらは友人間で使われるカジュアルな表現になります。

What have you been up to?

上でも久しぶりに会う友達に対して使われる挨拶として「How have you been?」をご紹介しました。

こちらはよりカジュアルな言い方になります。

「How have you been?」と同じ意味になりますが、カジュアルな表現のため、基本的に親戚や友人間で使われます。

まとめ

様々な挨拶表現をご紹介しました。

カジュアルな表現をビジネスの場で使うとあまりいい印象になりませんので、時と場合に合った表現を使うようにしてくださいね。

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