以前、カフェで注文をする表現についてご紹介しました。
今回はその応用として、よりメニューが細かくなる「ファーストフード店」での会話を例文を交えながらご紹介します。
会話例
Hello.
What would you like to have?
「いらっしゃいませ。ご注文をどうぞ」
Do you have any combo’s in your menu?
「セットメニューはありますか?」
Yes, this is a combo.
You can select a salad or french fries.
Which would you like to have?
「はい、こちらがセットメニューです。
サラダかポテトを選択できますがどうなさいますか?」
I’ll take a Combo A with a french fries.
「Aセットで、サイドメニューはポテトでお願いします」
What drink would you like to have?
「飲み物は何になさいますか?」
I’ll take an iced coffee, please.
「アイスコーヒーをください」
Would you like milk and sugar with it?
「ミルクと砂糖は必要ですか?」
Yes, please.
「はい、お願いします」
Take a number and wait at your table, thanks.
「番号札をお持ちになり席でお待ちください」
※お会計部分については前の記事で紹介していますので省略しています
注意点
- セットメニューは一般的に「combo」を使用します。「set」でも伝わるとは思いますが、ぜひcomboも使ってみてください
- フライドポテトは英語ではないので海外では伝わりません。アメリカ英語圏では「french fries」、イギリス英語圏では「chips」と言いますので気を付けてください
- 大体のメニューにはNo.が振られているのでその番号を言えば注文できます。具体的にハンバーガーのメニューを言ってもOKです
- コーヒーなどで、砂糖のみ必要な場合は「Only sugar, please」、ミルクのみ必要な場合は「Only milk, please」などと伝えましょう
まとめ
今回はファーストフード店での注文方法についてご紹介しました。
「This one.」と言いながら指差し注文でもOKですが、何度も声に出して自分のものにしてみてくださいね。
参考になれば幸いです!