【猛暑・酷暑】熱中症は英語で何ていう? | ぐるがもんブログ

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【猛暑・酷暑】熱中症は英語で何ていう?

単語・熟語・フレーズ

日に日に暑さが増す今日この頃。梅雨が明けたら一気に夏本番ですね。

ニュースでも「熱中症に気をつけましょう」と毎日のように聞くようになりますが、今回はそんな熱中症に関する表現をご紹介します。

梅雨に関する表現はこちらから↓

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熱中症は英語でheat stroke

そもそも熱中症は英語で「heat stroke」と言います。

  • heat:熱・火照り・暑いこと
  • stroke:発作・麻痺

この2つの単語を組み合わせて表現します。ストロークというとボートや水泳などで水をひとかきすることだと思っていたのですが、発作という意味もあります。

熱中症に関する英語表現

ここからは、熱中症(heat stroke)を使った英語表現をご紹介します。

  • I’m gonna have a heat stroke.「熱中症になりそう…」
  • I’m going to have a heat stroke.「熱中症になりそう…」
  • Please be careful of heat stroke.「熱中症に注意してください」
  • I have a heat stroke, a headache and nausea.「熱中症で頭痛と吐き気がします…」

熱中症への注意喚起をする英語表現

こちらは学校の先生や両親、ニュースなどで聞く表現になるかと思います。

もちろん家族や友人などに伝えてあげてもOKです。

  • Make sure you drink a lot of water so you don’t get heat stroke.「熱中症にならないように、たくさん水を飲んでください」
  • Wear a hat and drink plenty of water.「帽子を被り、十分な量の水分を摂取してください」
  • It’s 40 degrees outside. You could get a heat stroke.「外の気温は40℃です。熱中症になる恐れがあります」
  • The UV rays are really bad today.「今日は紫外線が強いです」

まとめ

熱中症に関する表現をご紹介しました。

使わないに越したことはないですが、表現としてぜひ覚えてみてくださいね。日に日に暑さが増していますが、みなさんも水分補給をしっかりし、熱中症にはお気をつけください!

参考になれば幸いです!

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