【英語の発音習得】子音の[k]と[g]と[ŋ]編 | ぐるがもんブログ

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【英語の発音習得】子音の[k]と[g]と[ŋ]編

発音

発音習得レッスン第6回、今回は[k]と[g]と[ŋ]の発音方法をご紹介します。

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再掲:発音を勉強する上でのポイント

口の形と連結(リンキング)

英語を発音するにあたって、自然な口の動きと言葉同士の連結が重要です。

日本語でも母音によって口の形が異なりますが、英語の場合は発音する際の口の形に加えて舌の位置を確保しながら発音する必要がでてきます。こちらは音別に都度ご紹介していきます。

また、英語の文章は単語間にスペース(I□speak□English)があるため、「アイ、スピーク、イングリッシュ」と単語間で息継ぎをしてしまいがちです。

しかし、ネイティブの方の英語を聞いたことがある方はおわかりの通り、単語間も息を繋いで発音することでより自然な発音が可能になります。

この連結を意識して発音の練習をしてみてください。

どうやって発音練習したらいいのか

発音を習得するには発音が正しくできているのかのチェックは欠かせません。

現在はAIによる音声認識が発達しておりますので、ご自身の発音をこのAIを用いて診断し、修正することが可能です。

スマートフォンもしくはパソコンなどで音声認識を用いて実際に発音診断しながらぜひ学習してみてください。

[k]と[g]の発音

発音記号の[k][g]は、どちらも舌の奥を盛り上げ、息を塞いで溜めた状態で「クッ/グッ」と息を吐いて発音をします。[k]は無声音、[g]は有声音になります。

トレーニング

それでは、下記の単語をそれぞれ発音してみましょう。各単語のkやgの次の母音の口の形を意識して発音するようにしてみてください。

  • keep [kíːp]
  • kind [kaind]
  • cook [kuk]
  • go [gou]
  • give [giv]
  • again [əgén]

[ŋ]の発音

発音記号の[ŋ]は、[k][g]と同じように舌の奥を盛り上げ、息を塞いで溜めた状態で、ハミングしながら音を鼻から出してください。[n]の場合と異なり、発音の最後に弱く[g]を伴う点にも注意してください。

トレーニング

それでは、下記の単語をそれぞれ発音してみましょう。

  • sing [siŋ]
  • single [siŋgl]
  • angry [æŋɡri]

まとめ

今回紹介したものを何度も何度も聞き繰り返し発音することで自然と身につくものです。

ぜひどんどん声に出して練習を繰り返してみてください。

お役に立てば幸いです!

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