「はじめまして」をフォーマルに言うには? | ぐるがもんブログ

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「はじめまして」をフォーマルに言うには?

ビジネス英語

「はじめまして」を英語で言いたい時、誰もがまず「Nice to meet you.」を思い浮かべると思います。しかし、ビジネスの場などで初めて会う人に対してはより丁寧に言いたいときもあると思います。今回はそんなややかしこまった場で使える「はじめまして」の表現をご紹介します。

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丁寧なはじめまして表現1:It’s nice to meet you.

「Nice to meet you.」に「It’s」をつけるだけで通常よりもややフォーマルよりな表現となります。

丁寧なはじめまして表現2:Pleasure to meet you.

pleasure(楽しみ/喜び/満足)を用いた表現です。Niceの代わりとしてPleasureを使うことでただ「はじめまして」というよりは「お会いできて光栄です」「お目にかかれて嬉しいです」といった丁寧なニュアンスの表現になります。

丁寧なはじめまして表現3:I’m pleased to make your acquaintance

accuaintance(知人/知り合い/面識)という単語を用いて「make [人] acquaintance」で「~と知り合いになる」という英語表現になります。つまり、直訳すると「あなたと知り合いになれて嬉しいです」という意味になり、「お会いできて嬉しいです(=はじめまして)」という表現になります。

pleasedの部分は「delighted」「glad」「happy」に変えることもできますよ(delightedが1番嬉しさの度合いが大きい表現です)

丁寧なはじめましてに返事をする

ここまで3つの挨拶表現をご紹介しました。ここからは丁寧なはじめましてを言われた際の返し方をご紹介します。

  • The pleasure is mine.
  • Pleasure to meet you, too.
  • It’s such a pleasure to meet you, too.
  • The pleasure is all mines.
  • Nothing could give me more pleasure.

丁寧な挨拶を受けた場合はこちらも丁寧に返すようにしましょうね。

まとめ

初対面の挨拶はとても重要です。円滑なコミュニケーションを取るためにもきちんとした場では丁寧な「はじめまして」という言葉を使うようにしましょう。初対面の挨拶が上手くいくと積極的に会話に参加しやすくなりますのでぜひ使ってみてくださいね。

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