【体験談】適応検査のリアルな流れと費用全出し!先進会眼科での手術前準備(第2回) | ぐるがもんブログ

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【体験談】適応検査のリアルな流れと費用全出し!先進会眼科での手術前準備(第2回)

趣味

前回の記事(vol.1)では、私が長年のメガネ生活に別れを告げ、先進会眼科でICL手術を受ける決意をした理由についてご紹介しました。

今回は、いよいよ「適応検査(初診)」のリアルな体験談をお届けします!

「検査って何時間くらいかかるの?」「瞳孔を開く目薬って痛い?」など、これから検査に行かれる方が気になるポイントを、私の体験ベースでご紹介していきます。

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ICL適応検査って何をするの?当日のリアルな流れ

ICL手術を受けるためには、まず「そもそも自分の目がICL手術を受けられる状態か(適応しているか)」を調べるための精密検査が必要です。

私が先進会眼科(東京院)で適応検査を受けた際は、ざっくりこんな感じでした。

  • 所要時間:トータルで約2時間
  • 待ち時間と院内の雰囲気:待合室には「20分経っても呼ばれない場合はスタッフにお声がけください」という張り紙があるほど、スムーズな案内が徹底されていました。実際、私も到着してから10分程度で案内され、ほとんど待たされることなくサクサクと検査に進むことができました!ストレスフリーなのはありがたいポイントですね。

次々と行われる眼科検査

視力検査をはじめ、眼圧、角膜の形や細胞の数など、これまでの人生で受けたことがないくらい、たくさんの機械を覗き込みました。

メガネを作る際に使用する気球の絵を見るおなじみの検査から、目に風がプシュッと当たる検査などを次々とこなしていきます。

瞳孔を開く目薬(散瞳薬)のリアルな見え方

検査の中で、瞳孔を開くための目薬(散瞳薬)をさします。
これによって目の奥までしっかり検査できるようになるとのこと。

目薬をさして10分ほど経つと、だんだん視界がぼやけてきて、手元のスマホの文字が読みにくくなりました。さらに、光をものすごく眩しく感じるようになります。

これから検査に行く方は、絶対に自分で車や自転車を運転して行かないことよう注意してください!(事前に案内も届いていると思います)

また、わたしはとくに気になりませんでしたが、この目薬をさすことで照明や太陽光を強く感じる方も多くいらっしゃるようです。不安な方はサングラスの持参をオススメします。

Gurugamon
Gurugamon

メガネを卒業したらサングラスの使用頻度も増えると思いますので、この機会にお気に入りを1本見つけておいてもいいかもしれませんね!

検査結果と最終的な費用(見積もり)を大公開!

一通りの検査と医師の診察を終え、無事に「ICL適応(手術可能)」との診断が出ました!
ホッと一安心です。

そして、気になる目の状態と最終的な見積もり費用ですが……私の場合は以下のようになりました。

  • 眼の状態:裸眼だと両目とも0.08、近視が強い、やや乱視あり(※元々のメガネのレンズにも入ってました)
  • 選んだレンズ:乱視なしのICLレンズ
  • 保証期間:3年
  • 最終的な費用(総額):575,000円

乱視対応のレンズにするかどうかは相談させていただき、以下の理由から乱視なしのレンズにしました。

  • 乱視はほんのわずかであること(あり・なしのメガネをかけたがイマイチ違いがわからなかった)
  • 乱視対応だとプラス料金がかかること
  • レンズが取り寄せになること

決して安い金額ではありませんが、手術代だけでなく、術後の定期検診代やお薬代なども含まれた金額だったので納得できました。(※費用は度数や保証期間によって変動します)

いよいよ手術へ!レンズの取り寄せと術前準備

手術を受けることが決まったらいよいよ日程を調整します。
わたしは最短で適応検査の10日後に手術の予約枠がたまたま空いていたので、こちらに決定しました。

レンズを取り寄せる場合、予約枠が空いていない場合などは手術の予定が少し先になってしまうこともあります。
術後は保護メガネをかけなければいけなかったり、頻繁に目薬を差したりと制限があります。

  • 結婚式や前撮りなどの大きなイベントを控えている
  • 海やプール・温泉に入る予定がある

など、最低でも術後1ヶ月の予定を見据えた上で手術の日程は決定するようにしてください。

術前準備の目薬

手術日が決まると、術前準備がスタートします。

手術の3日前から、感染症を予防するための抗菌目薬1種を「1日4回(朝・昼・夕・就寝前)」差すように指示されました。

これを正しく行わないと手術ができなくなりますので注意してください。

手術当日の来院時間について

先進会眼科では、手術日の決定日に来院時間が決まるのではなく、術日の4日前に具体的な来院時間の連絡がありました。

わたしは12:40の来院だったため、朝・昼の2回目薬を差してから行きました。

Gurugamon
Gurugamon

余った目薬は回収されるので手術当日に持参するのをお忘れなく!

手術当日は午後からのご来院であれば朝・昼の2回、午前中ご来院であれば朝1回点眼を使用していただきご持参ください。
目薬の使用がない場合は手術延期となりますのでご注意ください。

手術当日までに気を付けるべきこと

目薬の使用

  • 手術3日前から、日常的に使用している目薬の使用はNG
  • 処方された抗菌目薬を1日4回(朝・昼・夕・就寝前)差す

コンタクトレンズの使用

  • 手術3日前から、種類に関わらずコンタクトレンズの使用は中止する

内服薬

  • 他の病院で処方されている内服薬は通常通り服用(カウンセリング時に病院側へ伝えておく必要あり)
  • 手術当日、鎮痛剤・抗不安薬を来院後に渡されるので内服

睡眠時間

  • 手術前日は十分な睡眠を取り、身体を休めておく

飲酒

  • 手術前日の飲酒はNG

抜歯・予防接種

  • 手術1週間前より抜歯・予防接種NG

美容関係

  • 手術1週間前より、まつ毛パーマ・まつ毛エクステはNG
  • 手術1ヶ月前より、顔のレーザー治療(シミ取り・アートメイク等)や施術はNG

まとめ:適応検査は「時間に余裕を持って」行くべし!

ICLの適応検査は、検査項目も多く、散瞳薬の影響で帰り道は視界がぼやけます。

そのため、検査の日はその後に大事な予定を入れず、半日くらいは時間に余裕を持っておくのがベストです。

次回(第3回)は、「ICL手術当日のリアルな流れと、気になる痛み」についてレポートします!

手術室に入ってから出てくるまで、痛みはあったのか?終わった直後の見え方は?など、皆さんが一番不安に思う部分を赤裸々に綴りますので、ぜひ次回もお楽しみに!

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