
突然ですが、先日「先進会眼科」にてICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けてきました!
結果から言うと、「なんでもっと早くやらなかったんだろう!」と後悔するくらい、世界がクリアに見えるようになって感動しています。朝起きてすぐに時計の文字が見える、この喜びたるや…!
とはいえ、目にメスを入れる手術。
決断するまでは、ネットの体験談を読み漁って不安になったり、費用面で悩んだりと、葛藤の日々でした。
そこで今回から数回に分けて、私のICL手術体験記をリアルにお届けしたいと思います。
第1回目の今回は、「なぜICLを決意したのか」「なぜ先進会眼科を選んだのか」についてまとめてみようと思います。
これからICLやレーシックを検討している方の参考になれば嬉しいです。
なぜ今、視力矯正手術を受けようと思ったのか?
私が視力矯正の手術を本気で考え始めたのには、いくつか理由があります。
一番大きかったのは、日本に本帰国して生活の基盤が落ち着いたことです。

ちなみに、2021年10月~2024年3月までインドで生活していました
海外生活ではなかなかハードルが高かった医療面での大きなアップデートを、このタイミングで一気に済ませてしまいたい!という気持ちがありました。
また、仕事柄、どうしても一日中パソコンのモニターと睨めっこする生活が続きます。
長時間のメガネ着用は耳の裏が痛くなったり、肩こりの原因になったりと、日々の小さなストレスが積み重なっていました。
「この煩わしさから一生解放されるなら…!」と思ったのが、最初の一歩です。
レーシックではなく、なぜ「ICL」を選んだの?
視力矯正といえば「レーシック」と「ICL」が有名ですが、私が選んだのは「ICL(眼内コンタクトレンズ)」でした。その理由は以下の3つです。

わたしもクリニックに行って知ったのですが、最近は手術をせずに視力を矯正するオルソケラトロジー治療(=就寝時に特殊なハードコンタクトレンズを装用することで近視を矯正する治療法)というものもあるそうです
1. コンタクトレンズへの強い苦手意識
実はわたし、自分でコンタクトレンズを目に入れるのがどうしても怖くて、ずっとメガネ生活でした。
指を眼球に近づけるあの感覚がどうしてもできなくて…。
ICLは「眼内コンタクトレンズ」と呼ばれていますが、一度目の中に入れてしまえば、毎日の着脱やお手入れは一切不要です。
「毎日自分で目に入れるのは無理だけど、プロの先生に一度で済ませてもらえるなら!」というのが、わたしにとって最大のメリットでした。
2. 角膜を削らない安全性(いざという時取り出せる)
レーシックは角膜を削って視力を矯正しますが、削った角膜は元に戻せません。
一方、ICLは目の中に小さなレンズを挿入するだけなので、万が一将来、白内障などの目の病気になったり、見え方に不具合が出たりした場合は、レンズを取り出して元の状態に戻すことができるんです。
この「可逆性」が、手術への恐怖心を大きく和らげてくれました。
3. ドライアイになりにくく、見え方が鮮やか
レーシックは術後にドライアイになりやすいという話を聞いていましたが、ICLは角膜の表面を削らないため、ドライアイのリスクが低いと言われています。
また、コントラストがはっきりして「見え方が鮮やかになる」という体験談が多かったのも決め手の一つです。
数あるクリニックから「先進会眼科」を選んだ決め手
ICLは自由診療なので、クリニックによって費用もサポート体制もバラバラです。
わたしはいくつかのクリニックを比較検討した結果、「先進会眼科」さん(東京院)にお願いすることにしました。
決め手になったのは以下のポイントです。
圧倒的な実績と専門性:ICLは執刀医の技術が非常に重要な手術です。先進会眼科は実績が豊富で、ICLのインストラクター(他の医師を指導できる資格を持つ医師)が在籍しているため、安心感がありました。
事前のカウンセリングが丁寧:適応検査(自分の目がICLを受けられる状態かどうかの検査)やカウンセリングの際、スタッフの方や先生がとても丁寧に説明してくれました。不安なことや疑問点にすべてクリアに答えてくれたことで、「ここなら任せられる」と思えました。
明朗会計とアフターサポート:ICLは決して安い金額ではありませんが、手術代に術後の定期検診や目薬代が含まれているなど、料金体系がとても分かりやすかったです。

自宅からクリニック(新宿)まで片道1時間弱かかるのは若干のネックでしたが、わたしはその大変さよりも執刀実績数・料金などを優先しました!
まとめ:手術への第一歩を踏み出して大正解!
こうして私は、長年のメガネ生活とお別れすべく、先進会眼科でのICL手術を決意しました。
次回(第2回)は、「適応検査のリアルな流れと、手術前の準備」についてご紹介します!
検査でどんなことをするのか、費用は最終的にいくらになったのかなど、気になるポイントを全出ししていきますので、お楽しみに。

