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【インドで年越し】日本食レストランで紅白を観て過ごしました

お祭り・イベント

あけましておめでとうございます。

去年の4月に夫のインド赴任が始まり、わたし自身もインドにやってきて2ヶ月が経ちました。

まさかインドで年を越す日が来るなんて思っていませんでした。

夫の会社の方は12月下旬に日本に一時帰国をされる方もいらっしゃいましたが、わたしたちは、特に年末年始の予定を決めることもなくグダグダ過ごしていたらついタイミングを逃してしまいました。

ということで、今回は人生初の海外(インド)で年越しをしましたので、どんな感じだったのかをご紹介します。

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インドのお正月

わたしの住む北インドでは、10月末から11月の頭頃に行われる「ディワリ」というヒンドゥー教のお祭りがあります。

このお祭り期間中はお仕事がお休みになり、旅行などに出かけることも多いそうです。

実際に期間中に見かけた装飾↓

ディワリ中にはお菓子なども配るそうで、スーパーには綺麗にラッピングされたお菓子たちがたくさん売られていました。

このお祭りが、日本のお正月のように1年で最も大きいイベントになるため、年越しは日本のようにあまり盛大に祝うことはないそうです。

実際、夫も12月31日まで普通にお仕事でした。

また、今年は1月1日, 2日がちょうど土日だったため、夫の仕事はお休みでしたが、仮に平日だった場合、こちらもあまり正月休みといった形にはならないようです。

(日本人の方はお休みを取ることが多いみたいですが)

インドで過ごす大晦日

夫の会社の方からお誘いを受け、今年はグルガオンにある日本食レストランで夜ご飯をいただきました。

〆にお蕎麦もいただき、すっかり大晦日気分です。

更に驚いたのですが、こういった日本人向けのレストランやホテルなどでは「紅白歌合戦」を放送してくださっていました。

Gurugamon
Gurugamon

インドで紅白を見ながら大晦日を過ごせるとは思ってもいませんでした!

ちなみに、日本とインドには3時間半の時差(インドの方が遅いです)があるため、紅白終了の23:45頃(日本時間)はまだ20:00過ぎ(インド時間)というなんとも不思議な体験をしました。

現在のインドは夜間の外出制限がありますので、紅白終了頃に解散をし、お家でまったりコーヒーを飲みながら年越しの瞬間を迎えました。

日付をまたぐと、近くで花火なのか爆竹なのかの音が少し聞こえてきましたが、特にカウントダウンのようなものはこれといってなく、あまり新年を迎えた気はしませんでした笑

初詣に行くような習慣もないため、一時帰国の際に行ければと思います。

 おわりに

2021年(の特に後半)は色々と変化のあった年でした。

1年遅れで始まったインド生活。

まだまだインドにいるうちに挑戦したいこと、行きたい場所、食べたいものなどなど、やりたいことは尽きません。

このブログもその1つです。

最近更新間隔が空いてしまっていますが、今年はもっとこのブログも動かしていくつもりです。

今年も、本ブログをよろしくお願いいたします!

さようなら、2021年。はじめまして、2022年。

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