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【インドの交通事情】インドではドライバー付きの生活をしています

生活情報

インドの交通事情がとても悪い」というのは日本でも目にすることもあり、何となく知っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、インドに来て実際に目の当たりにするとその凄さに圧倒されました。

Gurugamon
Gurugamon

実際に目の当たりにしてみてわかりましたが、おそらく、みなさんが想像している10倍はヒドイです…

そんな状況もあってか、日本の企業でインドに赴任されている方の中には専属ドライバーさんを雇う方も多くいらっしゃいます。
実際、わたしも夫の会社から私用・仕事問わず、電車やバス、オートリキシャー(三輪タクシー)などの利用は基本的に禁止されています。
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インドの交通状況

インドでは車線の概念はほぼありません。

正確に言うと車線はあるのですが、割り込んだもの勝ちなので車線を超えて車が走るのが当たり前になっています。

さらに、信号機すらもほとんど存在しないため、猛スピードで突っ走っているので常にクラクションが鳴りっぱなしです。

日本ではクラクションを鳴らすときというと「危険!」な場面が多いかと思いますが、インドでは「横通りますー」「抜かすから前に割り込まないでねー」といったときでもクラクションを鳴らします。

ウィンカーを使えばいいのに…と思う場面がこの2週間だけでも多々ありました。

ドライバーさんとの交流

わたしは夫のドライバーさんからの紹介で今の方にお願いすることになりました。

これまでも日本人の方のドライバーを担当されていたようで「こんなところ行ってたよ~」と教えてくださったりすることもあって、インド生活2週間のわたしとしてはとても助かっています。

また、夫やそれ以外の方の専属ドライバーさんの車に乗せていただいたこともありますが、みなさんとても紳士です。

迎えを頼めば家の玄関の前まで来てくださり、わたしに気づくと、スッと車を降りてドアを開けてくださるまでが1つのルーティンです。

ちなみにですが、ドライバーさんによってはお願いをすれば買い物に付き合ってくださったり、どこで売ってるか知ってる?と聞けば調べてくれたりもするそうです。

「そこまでしてもらうのはなあ…」と思わず、せっかく専属でついてくださっているのでもっともっと仲良くなっていきたいですね。

おわりに

今はコロナの影響もあって、現在ではインドのサークルのほとんどが中止していたりと、買い物以外で出かけることがほとんどないので、もっと活用していきたいところです…。

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