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【無料】英語初心者がDuolingoで500日間英語を勉強してみた結果レポート

学習方法

「無料 英語 アプリ」などと調べると上位に出てくる「Duolingo」。

実は大学時代に課題で少しだけ使ったことはあるのですが、正直なところ課題だから仕方なくやっていた感じで使っていた部分もあり、ちゃんと勉強目的で使うのは初めてです。

今回はこのアプリで英語の勉強を始めて500日を達成したので使ってみた感想などをざっくばらんに書いていければと思います。

英語の学習を始めたいけど「Duolingo」ってどうなの?使えるの?と気になっている方の参考になれば幸いです。

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Duolingoとは

ずばり、世界で最も利用されている語学学習アプリです。

公式情報によると、このアプリで34時間勉強をすると大学の1学期分の学習量に相当するとのことです。

そして、何よりも手軽にゲーム感覚で勉強できるというのが大きなメリットかと思います。

電車の中だったり寝る前にちょっと勉強したりと、1日最低10分を目標に今回は取り組んでいました。

実際に使用してみて思ったこと

リーグ戦はやる気アップにつながる

Duolingoには各言語ごとに10個のリーグがあり、上から順に、ダイヤモンド黒曜石パールアメジストエメラルドルビーサファイアゴールドシルバーブロンズとなります。

ルールとしては下記の通りです。

・各リーグ参加者のランキングは毎月曜日の協定世界時午前12時にスタート
・ランキングでXP(経験値)を競い合うのは、その週の同じタイミングでレッスンを開始した50人(同じリーグは複数存在する)
・ランキング参加者の国籍や学んでいる言語はごちゃまぜ(世界中の人とバトル!)
・ランキング上位10人は次のリーグに昇格
・ランキング下位5人は前のリーグに降格

わたしも1度だけダイヤモンドリーグまで到達したのですが、このレベルになるには1日10分の勉強では厳しいことがわかりました。

また、ダイヤモンドリーグに到達したあとはそのリーグにい続けるか降格するしかないという厳しい条件に加え、周りのライバルの勉強量がすさまじい(ランキングは随時更新されます)ことがわかりました。

そのため、今ではあまりランキングは気にせず、適度に学習に役立てつつ、パールリーグで昇格もせず降格もせずという平凡な使い方をしています。

各分野ごとの学習が可能である

中学の始めで習うようなbe動詞から、高校3年生などが学ぶ過去完了形など、各単元ごとに学習ができるのもメリットです。

そのため、自分が苦手な分野に特化して深く学習したり、様々な単元を少しずつ浅く学習するなどといった使い方もできます。

使ってみて感じたデメリット

解説が少ない

問題を解いていく中で、間違った場合に正答文は表示されますが、特に解説などはありません。

そのため、全く知らない文法などの場合はある程度自分で学習してから問題に取り組むか、正答文を見ながら学習する必要があります。

ある程度の知識がある人には物足りない

あくまで初心者向けのアプリのため、すでに日常会話ができる、仕事で英語を使っているなどといった方には少し物足りないかなと感じました。

実際にわたしも利用してみて、中学で習うような単元などはすでに知っているものも多かったりもしました。

基本文法を改めて学びなおしたいといった方にはとてもオススメです。

日本語訳の判定が微妙

ニュアンスは同じでも、語順が異なったりした場合に×と判定されることがあり、すこしモヤモヤしたことがあります。

判定が気になった場合は開発チームに報告することもできますので活用してみてください。

500日続けてみて得られた成果

約500日学習をしてきて、基本の語彙力と文法力は鍛えられたなと感じています。

これが大学1学期以上の内容だったかと言われると微妙なところですが、少なくとも英検準2級レベルの内容は改めて復習できたと感じます。

文法面では、シンプルな「SVO」で構築された英文を見て、文型の基本が復習できます。

また、レッスンで登場する英文は繰り返し出題されるので、自然と頭に入っていきました。

様々な文を目にすることで、シンプルな構成の文章を数多く作れるようになったように感じます。

まとめ

英語学習アプリDuolingoをご紹介しました。

Duolingoのメリットはなんとしても無料で始められる点だと思います。

英語の勉強を始めたいけどいきなり有料教材を買って続かないのも嫌だなあ…などという心配をお持ちの方にはぜひオススメです。

(実際わたしも500日以上使っていますが、未だに無料会員です笑)

いつか海外に行くことができる日が来るまで、今は勉強のチャンスです。ぜひ、使ってみてください。

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